2008年05月26日

ジェイジェイの初聖体

 昨日は、カトリック教会でジェイジェイの初聖体の日だった。
 私はカトリックではないので初聖体の意味はよく分からないが、洗礼のように重要な儀式で、家族全員はフォーマルな服で参列。

 初聖体を受けてからはパン(実際には白い小型のせんべいのようなもの)とワインを口にすることができる。そう、これからミサが行われる時にはいつも、その白いせんべいのようなものを神父さんからいただき、それをワインにつけ口にすることができるのだ。

 私は家族の中で唯一、カトリックではないが、家族がキリストを信仰するのには何の抵抗もない。また、カトリックの人からカトリックに入るよう勧められたことも一度もないので、プレッシャーを感じることもない。その点、カトリックは自由だと言えるかもしれない。

 で、私自身は神の存在についてはあまり関心がない。神は一人かもしれないし、よろずの神のようにたくさんいるのかもしれないし、いないのかもしれない。でも、宇宙の意思というものはあると思う。私たちの生活はその意思によって左右されている。ん、オカルトっぽい? いや、そう感じるのだ。 身の回りは奇跡があふれている。ほとんどの人はそれに気がついていないかもしれないが。その奇跡はやはり、宇宙の意思によるものだろう。

Posted by TONTON at 22:25 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )